不用品回収の業者の探し方と地域別の処分方法

最終更新:運営:株式会社リヤン(運営者情報)

不用品回収は、お住まいの市区町村で家庭の不用品を回収できる許可がある業者か、市区町村の委託を受けた業者(委託の範囲内)に頼むのが原則です。許可は市区町村ごとのため、まず地域を選んでください。当サイトは許可を確認できた業者だけを載せる方針です。2026年10月31日現在、掲載業者は0社で、順位を付けたページはありません(理由と、いま業者を選ぶ手順)。地域ごとの出し方と業者の確かめ方を案内しています。

地域を選んで、出し方と業者の確かめ方を見る

市区町村を選ぶと、その地域の粗大ごみの申込先・手数料・持込と、業者に頼む前に確かめることをまとめたページを開きます(業者の掲載は確認中です)。

許可は市区町村ごとに異なるため、地域のページでは「その市区町村で家庭ごみの許可を確認できた業者」だけを掲載します。

業者のランキングがない理由と、いま業者を選ぶ手順

家庭の不用品を回収できる許可は市区町村ごとです。お住まいの市区町村で許可を確認できない業者に順位を付けると、その地域では頼めない業者を勧めることになるため、当サイトは許可を確認できた業者だけを載せます。業者を選ぶときは、次の順に確かめます。

  1. お住まいの市区町村のページで、粗大ごみで出せないか、家庭のごみを業者に頼めるか(頼めない区市もあります)を確かめる(地域を選ぶ)
  2. 業者に「どの市区町村の、何の許可か(許可番号)」を聞き、自治体の名簿か担当課で確かめる(許可の確認方法)
  3. 作業前に書面で見積もりを受け取り、含まれる作業と追加料金の条件を確かめる(見積もりの取り方)

許可を確認できた業者が見つかり次第、地域ごとに掲載します(基準は評価基準と掲載基準)。

都道府県・市区町村から探す

公開中の地域(111ページ・いずれも出し方の案内)

北海道

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九州・沖縄

すべての都道府県の一覧と、準備中の地域の調べ方

地域のほかに、品目や状況からも探せます。

廃品回収・自治体の粗大ごみ収集との違い

不用品の処分方法の比較
方法費用申込・日時運び出し向いている場合注意点
自治体の粗大ごみ品目ごとの手数料。少量なら安く済みやすい事前申込。決められた日に出す(申込先は地域を選ぶ)自分で指定場所へ出す少量で、決められた日に自分で出せる家電4品目は粗大ごみに出せない(家電4品目の処分方法)。パソコンなども対象外の自治体が多い
不用品回収業者(許可あり)業者の見積もり(料金の決まり方は料金相場)業者と日時を調整できる室内からの運び出しも頼める量が多い・室内から運び出せない許可の自治体・見積もり・追加料金の条件を確認。家庭ごみを業者に頼めない自治体もある(許可の確認方法)
廃品回収(地域の資源回収など)無料の場合が多い回収日・品目が決まっている回収の決まりに従って出す古紙・衣類など資源物を出す古紙・衣類など資源物が中心。家具・家電は対象外が多い
買取・リユース買取額を受け取れる場合も店舗に持込・出張買取など持込なら自分で運ぶ。出張買取もある値段が付きそうな物がある値段が付かない物は引き取られないことがある(買取もできる業者の選び方)

粗大ごみの申込先・手数料・持込先は市区町村ごとに違います。ページ上部の地域・条件ファインダーで市区町村を選ぶと、その地域の出し方のページを開けます。

不用品回収業者の選び方(許可・料金体系・追加料金)

1. 家庭の不用品を回収できる許可があるか

家庭から出る不用品のうち廃棄物にあたるもの(一般廃棄物)を業として回収・運搬できるのは、原則として市区町村の一般廃棄物収集運搬業の許可を受けた業者か、市区町村から委託を受けた業者です。「古物商許可」は買取(中古品の売買)のための許可、「産業廃棄物収集運搬業許可」は事業活動で出る産業廃棄物のための許可で、どちらも家庭のごみ(廃棄物)を回収する許可ではありません。値段の付く物を買い取ることは古物商許可でできます。自治体によっては、許可業者でも家庭のごみの回収を認めていない場合があります(自治体ごとの違い)。

2. 料金体系と「含まれる作業」

料金は主に、品目ごとの単品料金と、トラックの荷台に載る分を定額で回収する「積み放題」「パック」の2種類です。同じ名前のプランでも、作業人数・階段作業・家電4品目のリサイクル料金を含むかどうかが業者によって違います。料金を比べるときは、金額と一緒に「含まれる作業」と「条件」を確認してください。

3. 追加料金が発生する条件

見積もりは作業前に書面(メール等の記録を含む)でもらい、追加料金が発生する条件(階段・駐車・解体・リサイクル料金・当日の量の増加など)を確認しましょう。詳しくは業者の選び方へ。

  • 家庭の不用品を回収できる許可(市区町村の一般廃棄物収集運搬業許可)か、市区町村の委託を受けているか。許可の自治体名と番号を聞く
  • 見積もりは作業前に書面(メール等)でもらい、追加料金が発生する条件を確認する
  • 「無料回収」「積み放題」は、無料・定額になる条件と対象外の品物を確認する
  • 家電4品目(エアコン・テレビ・冷蔵庫/冷凍庫・洗濯機/衣類乾燥機)のリサイクル料金と運搬料金の扱いを確認する
  • 買取がある場合は、買取額と処分費を分けた明細をもらう
  • キャンセル料・支払方法・作業日時を確認する

トラブルの相談先:消費者ホットライン「188」(最寄りの消費生活センター等につながります)

料金相場(トラックの大きさ別の目安)

不用品回収業者の公式サイトに表示された料金を調べると、軽トラック1台分(1K前後)のパック料金は9,800円〜19,800円(税込と明記された7件。2026年10月25日確認)でした。ただし表示は「〜」付きの下限で、含まれる作業も業者ごとに違います。調べ方と内訳は不用品回収の料金相場をご覧ください。

危ない業者の見分け方

  • 「無料回収」をうたう巡回トラック・チラシ:無料と言われたのに積み込み後に料金を請求された、という相談が各地の自治体・消費生活センターに寄せられています。
  • 「定額パック」「積み放題」なのに高額な追加料金:消費者庁は、定額パックをうたいながら追加料金を請求する不用品回収業者について注意を呼びかけています。定額になる条件と対象外の品物を事前に確認してください。
  • 許可の自治体名・番号を答えられない:「各種許可取得済み」といった表示だけでは、家庭の不用品を回収できる許可かどうか分かりません。
  • 見積もりを書面で出さない・その場で契約を急がせる:作業前の見積もりと追加料金の条件を記録に残しましょう。

困ったときは消費者ホットライン「188」に相談できます。手口と対処は悪徳な不用品回収業者の見分け方へ。

参考:国民生活センター「不用品回収サービスのトラブル」(新しいタブで開きます)/消費者庁 定額パック表示の不用品回収業者に関する注意喚起(新しいタブで開きます)/環境省「廃棄物の処分に『無許可』の回収業者を利用しないでください!」(新しいタブで開きます)

次にすること:お住まいの市区町村を選ぶと、ページのある地域では粗大ごみの申込先・手数料と、家庭のごみを業者に頼めるかを確かめられます。

このページの作り方

  • 運営:株式会社リヤン(〔掲載業者との関係:自社運営(掲載業者)/アフィリエイト/掲載料/関係なし のいずれか〕)。詳しくは運営者情報とコンテンツポリシー。
  • 比較の方法:ランキングの評価基準(第1.0版・2026年10月22日)。報酬の有無・金額は順位に影響しません。
  • 掲載の条件:掲載基準(許可の確認方法)を満たした業者だけを掲載します。2026年10月31日現在、掲載基準を満たす業者を確認中のため、掲載業者は0社で、点数・順位を付けたページはありません。地域ごとの出し方と業者の確かめ方を案内しています。
  • 最終確認日:2026年10月25日。誤りのご指摘はお問い合わせへ。