神奈川県横浜市の不用品回収と粗大ごみの出し方

最終更新:運営:株式会社リヤン(運営者情報)自治体情報の確認日:2026年10月25日

横浜市で家具などを少量処分するなら、市の粗大ごみ(粗大ごみ受付センターへの事前申込制・1回9個まで)か、市内4か所の自己搬入ヤードへの持込みが基本です。引越しや遺品整理で一度に多く出るときは、市は一般廃棄物収集運搬業の許可業者への依頼を案内しており、片付け業者に許可がなければ、出す方と許可業者が直接契約する必要があります。業者に頼む前に、横浜市の4桁の許可番号を確かめてください。

横浜市の粗大ごみの申込案内を開く(横浜市の公式サイト・新しいタブ)

業者の掲載状況

横浜市で家庭ごみの許可を確認できた業者は、まだ掲載していません(掲載基準)。業者に頼むときは、自治体の案内と依頼前の確認点で許可を確かめてください。

横浜市の粗大ごみ(自治体)と業者の違い:料金・申込・持込

横浜市の粗大ごみは、一番長い辺が30cm以上の金属製品と、それ以外(プラスチック製品・木製品など)で50cm以上のものです。市に収集してもらう場合も、自己搬入ヤードへ自分で持ち込む場合も、先に粗大ごみ受付センターへ申し込みます。申込みのない持込みは受け付けられません。

横浜市の処分方法の比較
方法費用申込・日時運び出し向いている場合
市の粗大ごみ(収集)品目ごとの手数料。収集シールを指定金融機関・郵便局・コンビニで買う(インターネット・チャット・LINEの申込みは収集日の3営業日前まで電子決済も可)粗大ごみ受付センター(電話・インターネット・チャット・LINE)。1回の申込みは9個まで収集日当日の朝8時までに、申込み時に確認した場所まで自分で出す9個以内で、自分で指定場所に出せる
自己搬入ヤード(持込)収集と同額の手数料。シールは事前に購入(ヤードではシールを扱っていない)事前申込みが必要(インターネットは搬入日当日の15時締切)。1日20個まで。9時より前は入れない自分で運ぶ。原則として申込者本人が持ち込み、本人以外は委任状が必要車があり、20個以内を自分で運べる
許可業者に依頼業者の見積もり(料金の決まり方は料金相場)横浜市の一般廃棄物収集運搬業の許可がある業者と調整室内からの運び出しも頼める量が多い・室内から運び出してほしい
リユース・買取無料の引取りや買取の場合もある(再販できる物に限る)店舗・サービスによる店舗・サービスによるまだ使える物がある

出典:横浜市「粗大ごみの手続きの流れ」(新しいタブで開きます)・「粗大ごみの収集をしてほしい」(新しいタブで開きます)・「粗大ごみの持込みをしたい(自己搬入)」(新しいタブで開きます)(いずれも2026年10月23日更新・2026年10月25日確認)

申込みと手数料の調べ方

  • 電話:粗大ごみ受付センター 0570-200-530(携帯電話・IP電話などの通話料割引サービスを使っている場合は045-330-3953)。月曜日から土曜日(祝日を含む)の8時30分から17時まで。日曜日と12月31日から1月3日は休みで、月曜・火曜や祝日の翌日は混み合いやすいと案内されています。
  • インターネット・チャット・LINE:24時間。ただし一部の品目はこれらでは申し込めず、電話で申し込みます。
  • 聴覚・言語に障害のある方専用のFAX:045-550-3599。手数料の免除を希望する方向けの案内のページもあります。
  • 手数料:品目ごとに決まっていて、市は「粗大ごみ処理手数料表」(インターネットの品目一覧)で調べ、表にない品目は粗大ごみ受付センターに問い合わせる(電話で申し込む)よう案内しています。

手数料は市の品目一覧で品目ごとに確かめる形式のため、このページでは品目ごとの金額の例を載せていません。申込み時に金額が確定します。

出典:横浜市「粗大ごみの申込み」(新しいタブで開きます)(2026年10月23日更新)・「粗大ごみの手続きの流れ」(新しいタブで開きます)・「粗大ごみの処理手数料を知りたい」(新しいタブで開きます)(2026年10月25日確認)

自己搬入ヤード(市内4か所)

  • 鶴見資源化センター(鶴見区末広町1-15-1、鶴見工場内)
  • 長坂谷ストックヤード(緑区寺山町745-45)
  • 神明台ストックヤード(泉区池の谷3949-1、神明台処分地内)
  • 栄ストックヤード(栄区上郷町1570-1)

受付時間はいずれも9時から12時、13時から16時で、日曜日と年末年始は休みです。事業活動に伴うごみや市外からのごみは粗大ごみとして受け付けず、運転免許証や車検証の確認を求められる場合があります。栄ストックヤードでは2026年6月1日から「簡易申込み」が始まり、手数料は現地での電子決済のみ、1日10個までです。

出典:横浜市「粗大ごみ自己搬入ヤード」(新しいタブで開きます)(2026年8月21日更新)・「粗大ごみの手続きの流れ」(新しいタブで開きます)・「粗大ごみの持込みをしたい(自己搬入)」(新しいタブで開きます)(2026年10月25日確認)

横浜市で業者に頼む場合:許可の確かめ方と料金の目安

家庭の不用品を回収できる業者

横浜市は、市内の家庭の廃棄物を収集運搬する事業者は、横浜市から一般廃棄物収集運搬業の許可を受けなければならないとしています。産業廃棄物収集運搬業の許可や古物商の許可では、家庭の廃棄物を収集運搬することはできません。許可業者は収集車両に4桁の許可番号を表示していて、家庭向けのチラシにも同じ番号を載せることになっています。

出典:横浜市「「無許可」の廃棄物回収業者に注意!」(新しいタブで開きます)(2025年8月5日更新・2026年10月25日確認)

許可業者の探し方

  • 許可業者に直接問い合わせる:市は大量のごみの処分について、一般廃棄物収集運搬業許可業者に直接問い合わせるよう案内しています。料金や処理できる品目は業者によって異なります。
  • 横浜市一般廃棄物許可業協同組合(045-662-2563):問い合わせると許可業者を案内してもらえると、市のよくある質問に書かれています。
  • 一般廃棄物処理業者名簿:市は収集運搬業の名簿(2026年9月1日現在)を公開しています。名簿には家庭系・事業系の区分が書かれていないため、家庭の不用品を引き受けているかは業者に確認し、分からないときは資源循環局事業系廃棄物対策課 処理業指導係(045-671-2511)に問い合わせてください。

出典:横浜市「引越や遺品整理などによる大量のごみを一度に捨てたい」(新しいタブで開きます)(2026年8月21日更新)・「一般廃棄物処理業者名簿」(新しいタブで開きます)(2026年9月1日更新)(2026年10月25日確認)

遺品整理・片付けの業者に頼むとき

費用を払って不用品を処分する場合、市は遺品整理などを行う業者が一般廃棄物収集運搬業の許可を持っているかを必ず確認するよう求めています。許可がなければ不用品の処分は許可業者に依頼し、不用品を出す方と許可業者が直接契約します。この契約を遺品整理業者に任せることはできます。遺品整理や片付けを自ら行っている許可業者もいます。家財を買い取ってもらう場合は古物商の許可が必要で、業者に頼むときも通常の家庭ごみと同じように分別が必要です。

出典:横浜市「遺品整理や家の片付けを業者に依頼する際の注意点」(新しいタブで開きます)(2024年9月27日更新・2026年10月25日確認)

料金の目安

業者の料金は、量(トラックの大きさ)・作業人数・階段の有無・家電4品目のリサイクル料金を含むかで変わります。見積もりの取り方は見積もりの取り方、トラック別の考え方はトラック積み放題プランの見方、全体の傾向は不用品回収の料金相場にまとめています。

引越し・遺品整理で一度に多く出るとき

横浜市は、引越や遺品整理などによる大量のごみを一度に集積場所へ出すと通常の収集に支障をきたすとして、収集していません。市の案内では、次のどちらかで処分します。

  1. 自分で分別して運ぶ:燃やすごみは、事前に区の資源循環局事務所へ申し込めば市内4か所の焼却工場へ持ち込めます(手数料は1キロあたり13円)。粗大ごみは受付センターに申し込んで自己搬入ヤードへ(1日20個まで)。古紙やプラスチック資源などはセンターリサイクルに持ち込めます。
  2. 許可業者に頼む:一般廃棄物収集運搬業許可業者に直接、または横浜市一般廃棄物許可業協同組合(045-662-2563)に問い合わせます。

許可業者側の手続きも決まっています。市の事業者向けの案内では、許可業者は市民から処理の委任を受けた家庭のごみ(事業系のごみは不可)を市の施設へ搬入でき、粗大ごみは収集シールを貼って自己搬入ヤードへ(3営業日前までに申請)、燃やすごみはICカードと申請書兼委任状を持参して直接焼却工場へ運びます(事前の手続きは不要)。収集シールは市民が金融機関・郵便局・コンビニで買う必要があり、市民がすでに申し込んだ粗大ごみを運ぶだけの場合も、業者が代わりに申し込むことはできません。

出典:横浜市「引越や遺品整理などによる大量のごみを一度に捨てたい」(新しいタブで開きます)・「一般家庭の一時多量ごみの収集運搬について」(新しいタブで開きます)(2026年4月14日更新)(2026年10月25日確認)

引越しの日程に合わせた進め方は引越しで出る不用品の処分へ。

危ない業者の見分け方と横浜市の注意喚起・相談窓口

横浜市は、無許可業者の回収のやり方として次の4つを挙げています。

  • トラック型:軽トラック等で街宣しながら回収する
  • チラシ型:「無料で廃棄物を回収します。」等と書かれたチラシを家庭に配る
  • 空き地型:空き地に「廃棄物を引き取ります。」等の看板を立てる
  • Web宣伝型:ホームページで家庭の廃棄物の無料引取りをうたう

市に寄せられたトラブルとして、街宣中の業者に頼んだら回収は無料でも高額な処分料を請求された、無料回収のチラシを見て頼んだら軽トラックに積み込んだ後で作業料を取られた、一度頼んだら何度も訪問されて困った、という例が紹介されています。依頼する前に、車両やチラシに横浜市の4桁の許可番号があるかを確かめてください。

相談窓口

  • 無許可業者から廃棄物の処理料金を求められた:資源循環局事業系廃棄物対策課(045-671-4090)
  • 許可業者かどうかの確認:資源循環局事業系廃棄物対策課 処理業指導係(045-671-2511)
  • 契約などのトラブル:横浜市消費生活総合センター(045-845-6666。平日9時から18時、土日9時から16時45分)
  • どこに相談すればよいか分からないとき:消費者ホットライン「188」

出典:横浜市「「無許可」の廃棄物回収業者に注意!」(新しいタブで開きます)(2025年8月5日更新)・「一般廃棄物処理業者名簿」(新しいタブで開きます)・消費者庁「消費者ホットライン」(新しいタブで開きます)(2026年10月25日確認)

許可の確かめ方は不用品回収に必要な許可と確認方法、無料回収の仕組みは無料回収の注意点、トラックで巡回する業者についてはチラシ・巡回トラックの回収業者、トラブルの対応は不用品回収のトラブルと相談先にまとめています。

横浜市で不用品を無料・低額で手放す方法(リユース・買取・家電4品目)

リユース(市が協定を結んだ事業者)

横浜市はリユースを行う民間事業者と協定を結び、広報に協力しています。まだ使える物を持ち込むと無料で引き取る店舗(市内2か所。引取りだけの小さな拠点もあり)のほか、出張買取を含む買取サービス、地域で譲るサービス、複数店の買取価格を比べるサービスなどが紹介されています。再販できる物に限られ、利用時のトラブルについて市は責任を負わないとしています。

出典:横浜市「『リユース(再利用)』を検討してみませんか?」(新しいタブで開きます)(2026年10月23日更新・2026年10月25日確認)

買取に出すときは、買取額と処分費を分けた明細をもらいましょう(買取と回収の違い)。

家電4品目(エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機)

市では回収できません。処分にはリサイクル料金と収集運搬料金がかかります。

  1. 買い替え:新しい製品を買う小売店に申し込む
  2. 処分だけで購入店が分かる:購入した小売店に問い合わせる
  3. 購入店が分からず自分で運べる:郵便局で家電リサイクル券によりリサイクル料金を振り込み、市内・近郊の指定引取場所へ持ち込む(収集運搬料金はかからない)
  4. 購入店が分からず自分で運べない:横浜家電リサイクル推進協議会(料金は事前の銀行振込か収集時の現金)または家電リサイクル協力店に申し込む

リサイクル料金は家電リサイクル券センター(0120-319-640)で確かめられます。

出典:横浜市「エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機の出し方」(新しいタブで開きます)(2025年11月12日更新・2026年10月25日確認)

品目ごとの流れは家電4品目の処分方法と料金、冷蔵庫は冷蔵庫の処分方法へ。

小型家電・パソコン

市庁舎・各区総合庁舎・資源循環局収集事務所・焼却工場(保土ケ谷工場を除く)・各区の区民利用施設・一部の大型スーパーなどに小型家電回収BOXがあります。投入口は30cm×15cmで、投入口に入る長さ30cm未満のパソコンも無料で出せます(取り外せるバッテリーは外す)。PCリサイクルマークの付いたパソコンはメーカーが無料で回収し、メーカーが分からない物や自作パソコンは一般社団法人パソコン3R推進協会(有料。連絡先は協会のサイトで確認できます)に申し込みます。

出典:横浜市「小型家電」(新しいタブで開きます)・「パソコンの出し方」(新しいタブで開きます)(いずれも2025年11月27日更新・2026年10月25日確認)

データの消し方などはパソコンの処分方法へ。

依頼前のチェックリスト(全地域共通)

当サイトに掲載業者がいない地域でも、次の点を確かめれば、許可のない業者や想定外の請求を避けやすくなります。

  • 家庭の不用品を回収できる許可(市区町村の一般廃棄物収集運搬業許可)か、市区町村の委託を受けているか。許可の自治体名と番号を聞く
  • 見積もりは作業前に書面(メール等)でもらい、追加料金が発生する条件を確認する
  • 「無料回収」「積み放題」は、無料・定額になる条件と対象外の品物を確認する
  • 家電4品目(エアコン・テレビ・冷蔵庫/冷凍庫・洗濯機/衣類乾燥機)のリサイクル料金と運搬料金の扱いを確認する
  • 買取がある場合は、買取額と処分費を分けた明細をもらう
  • キャンセル料・支払方法・作業日時を確認する

トラブルの相談先:消費者ホットライン「188」(最寄りの消費生活センター等につながります)

業者に頼む場合の料金の目安は、当サイトが掲載候補として調べた業者サイトの公式表示(税込。2026年10月25日確認。全国の相場を代表するものではありません)で、軽トラック1台分のパックが9,800円〜19,800円(7件。うち6件は「〜」付きの下限)。地域の業者の料金ではないので、総額と内訳は見積もりで確かめてください(料金相場と内訳)。

料金の目安は不用品回収の料金相場、見積書の確かめ方は見積もりの取り方と確認点、許可の確かめ方は許可の確認方法をご覧ください。引越しで量が多いときは引越しの不用品処分、遺品の片付けは遺品整理業者の選び方も参考にしてください。自治体の粗大ごみと業者の違いは粗大ゴミ回収業者の探し方(自治体の粗大ごみとの違い)に、急いで出したいときの確認点は即日をうたう業者の確認点にまとめています。

よくある質問

横浜市で遺品整理業者に片付けを頼んでも大丈夫?

横浜市は、業者が一般廃棄物収集運搬業の許可を持っているかを必ず確認するよう求めています。許可がない業者の場合、不用品の処分は許可業者に依頼し、不用品を出す方と許可業者が直接契約する必要があります(契約を遺品整理業者に任せることは可能)。許可業者は横浜市一般廃棄物許可業協同組合(045-662-2563)でも案内してもらえます。

引越しのごみをまとめて集積場所に出してもいい?

横浜市は、引越や遺品整理などによる大量のごみを一度に集積場所へ出すと通常の収集に支障をきたすとして、収集していません。燃やすごみは区の資源循環局事務所に申し込んで焼却工場へ(1キロ13円)、粗大ごみは自己搬入ヤードへ持ち込むか、許可業者に依頼します。

粗大ごみは一度にいくつまで出せる?

市の収集は1回の申込みで9個まで、自己搬入ヤードへの持込みは1日20個まで(栄ストックヤードの簡易申込みは1日10個まで)です。どちらも粗大ごみ受付センターへの事前申込みが必要で、手数料は同額です。

次にすること

横浜市の収集に出す物が決まったら、横浜市の公式の案内から申し込みます。

横浜市の粗大ごみの申込案内を開く(横浜市の公式サイト・新しいタブ)

品目ごとの処分方法(全国共通の注意)

解体の要否・販売店の引き取り・家電リサイクル法など、品目ごとの注意をまとめたページです。横浜市での出し方と手数料は、このページと横浜市の案内で確かめてください。

ほかの市区町村のページ(住所の地域を選び直す)

家庭ごみの回収には、お住まいの市区町村の許可(または委託)が必要です。ほかの市区町村のページに載っている業者は、横浜市では依頼先にならない場合があります。

神奈川県のほかの市区町村(8)

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出典(自治体の公開情報)

  1. 横浜市「粗大ごみの申込み」(新しいタブで開きます)
  2. 横浜市「粗大ごみの持込みをしたい(自己搬入)」(新しいタブで開きます)
  3. 横浜市「引越や遺品整理などによる大量のごみを一度に捨てたい」(新しいタブで開きます)
  4. 横浜市「遺品整理や家の片付けを業者に依頼する際の注意点」(新しいタブで開きます)
  5. 横浜市「エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機の出し方」(新しいタブで開きます)
  6. 横浜市「「無許可」の廃棄物回収業者に注意!」(新しいタブで開きます)
  7. 横浜市「粗大ごみの収集をしてほしい」(新しいタブで開きます)
  8. 横浜市「粗大ごみ自己搬入ヤード」(新しいタブで開きます)
  9. 横浜市「一般家庭の一時多量ごみの収集運搬について」(事業者向け)(新しいタブで開きます)
  10. 横浜市「一般廃棄物処理業者名簿」(新しいタブで開きます)
  11. 横浜市「『リユース(再利用)』を検討してみませんか?」(新しいタブで開きます)
  12. 横浜市「パソコンの出し方」(新しいタブで開きます)

確認日:2026年10月25日。制度や手数料は変わることがあります。申し込む前に各自治体の案内で確かめてください。