東京都杉並区で不用品を処分する方法と業者に頼める範囲

最終更新:運営:株式会社リヤン(運営者情報)自治体情報の確認日:2026年10月25日

杉並区で大量のごみを一度に出すときは有料(1キログラム当たり46円・申込制)で、管轄の清掃事務所(杉並清掃事務所 03-3392-7281、方南作業係 03-3323-4571)に申し込みます。区は「区では不用品回収業者に対し廃棄物収集運搬等の「業の許可」を行うことはありません」とし、業の許可のない不用品回収業者に料金を払って家庭のごみを引き渡すことは廃棄物処理法違反になると案内しており、家庭ごみを業者に頼むことは原則できません。家具は区の粗大ごみ(受付センター 03-5296-5300。日曜の持込みは1点400円)で出せ、引越しの粗大ごみ・家電4品目・売れる物には別の方法があり、このページの「量が多いとき・運べないときの処分方法」に順にまとめました。

杉並区の粗大ごみの申込案内を開く(杉並区の公式サイト・新しいタブ)

杉並区で不用品を処分するには

杉並区は「業の許可のない不用品回収業者に手間賃や運搬料金を支払い、家庭から出るごみを引き渡す行為は、廃棄物処理法違反になります」と案内しています。量が多いときや自分で運べないときも、杉並区の収集・持込みなどで出せます(量が多いとき・運べないときの処分方法)。このため当サイトでは、杉並区の業者の比較を載せていません。

量が多いとき・運べないときの処分方法

杉並区で家庭のごみが一度に多く出るとき、自分で運び出せないときに使える方法を、区の案内に沿って順に並べました。区は業の許可のない不用品回収業者に家庭のごみを引き渡すことは廃棄物処理法違反になると案内しており、業者が関わるのは、引越業者を通す方法(⑤)と家電4品目(⑥)など、区の計画や案内で決まった方法だけです。遺品整理で出たごみも、区は区の回収に出すよう案内しています。

状況から選ぶ(条件・料金は各方法の説明をご覧ください。相談先は⑨相談窓口)

①区の大量ごみの収集(有料・申込制)

頼む相手
管轄の清掃事務所
条件・上限
庭木のせん定や部屋の片付けなどで出た大量の家庭ごみは、一度に出すことはできません。通常の収集に一度に出せるのは45リットルの袋で3袋(枝は3束)までで、何回かに分けて出すのが基本です。一度に出す場合は申込制。最大辺がおおむね30センチメートルを超える物は粗大ごみとして申し込みます。区は、遺品整理や掃除、引っ越しなどで大量のごみを出したい場合は事前に管轄の清掃事務所に問い合わせるよう案内しています
料金
1キログラム当たり46円
申込先
杉並清掃事務所(作業係)03-3392-7281、杉並清掃事務所方南支所(方南作業係)03-3323-4571。管轄は町名・丁目で決まります

出典:杉並区「大量にごみを出す場合」(新しいタブで開きます)、杉並区「清掃事務所の所管区域」(新しいタブで開きます)、杉並区「無許可の廃棄物回収業者を利用しないでください」(新しいタブで開きます)(2026年10月25日確認)

②区の粗大ごみの収集

頼む相手
区(粗大ごみ受付センター)
条件・上限
家庭から出る家具・家庭用品などのうち、最大辺がおおむね30cmを超え220cm以内のもの。申込みから収集までの目安は2〜3週間で、時間の指定はできません。一度に申し込める点数の上限は区のページに記載なし(受付センターに確認)
料金
品目ごと(例:ベッド(シングル・本体のみ)1,300円、ソファー(二人用以上)2,300円、自転車(16インチを超えるもの)900円、布団400円)。処理券(A券200円・B券300円)か電子決済
申込先
粗大ごみ受付センター 03-5296-5300(午前8時〜午後7時。12月29日〜1月3日は休み)、インターネット・チャットボット(24時間)、ファクス 03-6880-5852。清掃事務所とごみ減量対策課では受け付けていません

出典:杉並区「粗大ごみの出し方・申し込み方法」(新しいタブで開きます)、杉並区「粗大ごみ品目一覧表(五十音順)」(PDF)(新しいタブで開きます)(2026年10月25日確認)

③粗大ごみの持込み(日曜日)

頼む相手
指定の持込場所に自家用車などで自分で運ぶ
条件・上限
区民の方に限り、日曜日のみ。1回につき5点まで。午前9時〜午後4時。処理券を1品ずつ貼って持参し、現金払いはできません
料金
1点につき一律400円
申込先
粗大ごみ受付センター 03-5296-5300 かファクス 03-6880-5852(持込みの申込みは電話かファクスのみ)

出典:杉並区「粗大ごみの出し方・申し込み方法」(新しいタブで開きます)(2026年10月25日確認)

④運び出しの支援(高齢の方など)

頼む相手
杉並清掃事務所
条件・上限
高齢者(65歳以上)や障害のある方のみの世帯で、玄関先まで運び出しが困難な場合に相談できます。詳しい要件は区のページに記載なし(清掃事務所に確認)
料金
区のページに記載なし(清掃事務所に確認)
申込先
杉並清掃事務所 03-3392-7281

出典:杉並区「粗大ごみの出し方・申し込み方法」(新しいタブで開きます)(2026年10月25日確認)

⑤引越業者を通す方法(転居廃棄物)

頼む相手
引越しを頼む引越業者
条件・上限
引越しを頼む引越業者に、委任状を渡して、粗大ごみの形の物を一緒に引き取ってもらえる場合があります(区に登録した倉庫を経て区の許可業者に渡る仕組み。区での扱いは清掃事務所に確認)。不用品回収業者や許可業者に家から直接頼むことはできません。区の実施計画は、転居する人が「やむをえない事情」により引越荷物運送業者に処分を委任するときの扱いとしています
料金
区のページに記載なし(引越業者・清掃事務所に確認)
申込先
引越業者。区での扱いは管轄の清掃事務所

出典:杉並区「令和8年度杉並区一般廃棄物処理実施計画」(PDF)(新しいタブで開きます)、杉並区「事業系ごみ」(新しいタブで開きます)、東京二十三区清掃協議会「一般廃棄物処理業の手引」Ⅶ章(PDF)(新しいタブで開きます)(2026年10月25日確認)

⑥家電4品目(エアコン・テレビ・冷蔵庫/冷凍庫・洗濯機/衣類乾燥機)

頼む相手
購入店、家電リサイクル受付センター。区の実施計画では、販売店等に引取義務がない場合は、区民の申告により廃棄物収集運搬業の許可を受けた者が収集するとされています。区の粗大ごみでは収集しません(保冷庫・冷温庫も対象)
条件・上限
自分で持ち込む場合は、郵便局で家電リサイクル券を買ってリサイクル料金を振り込み、事前に電話で確かめてから持ち込みます。中間集積所は区の案内では中野区江原1丁目25番11号、中野区丸山1丁目2番1号の2か所。指定引取場所は家電リサイクル券センターのサイトで確認
料金
リサイクル料金と収集運搬料金。中間集積所への持込みは収集運搬料金が引取りを頼むより安く、指定引取場所はリサイクル料金と振込手数料だけ
申込先
家電リサイクル受付センター 0570-087200(月曜〜金曜 午前9時〜午後5時)

出典:杉並区「家電リサイクル品目の処分」(新しいタブで開きます)、杉並区「令和8年度杉並区一般廃棄物処理実施計画」(PDF)(新しいタブで開きます)(2026年10月25日確認)

⑦パソコン・小型家電

頼む相手
区が案内する宅配便回収か、メーカーの回収。メーカー不明や自作のパソコンはパソコン3R推進協会
条件・上限
区では回収しません。宅配便回収は、パソコン本体を含めて段ボール1箱(3辺の合計140cm以内・20kg以内)。同じ箱に入るDVDプレイヤーや電子レンジなどの小型家電も一緒に出せます(ブラウン管モニター単体が入る場合は有料)
料金
宅配便回収は条件内なら無料。メーカーの回収はPCリサイクルマークの付いた物は無料
申込先
宅配便回収の事業者・メーカー・パソコン3R推進協会(連絡先は協会のサイト)

出典:杉並区「家庭用パソコンの処分」(新しいタブで開きます)(2026年10月25日確認)

⑧売れる物・まだ使える物(買取・リユース)

頼む相手
買取店・リユースの事業者
条件・上限
区は、不用品をリユースするなど有効活用する場合に不用品回収業者を利用するときは、依頼する前に見積もりなどの書面を発行してもらえるか・キャンセル料が発生するかを確認し、引き取り後に引き取り書や領収書を発行してもらえるか確認するよう呼びかけています。業の許可のない業者に家庭のごみとして引き渡すことは、廃棄物処理法違反になると区は案内しています
料金
買取額は相手による
申込先
区の紹介する窓口は区のページに記載なし

出典:杉並区「無許可の廃棄物回収業者を利用しないでください」(新しいタブで開きます)(2026年10月25日確認)

⑨相談窓口

ごみの出し方・不用品回収業者
環境部ごみ減量対策課管理係 03-5307-0668、管轄の清掃事務所
契約・料金のトラブル
杉並区の消費者センター 相談専用電話 03-3398-3121(午前9時〜午後4時。土日、祝日、12月29日〜1月3日は休み)。消費者ホットライン「188」

出典:杉並区「無許可の廃棄物回収業者を利用しないでください」(新しいタブで開きます)、杉並区「消費生活に関する相談(消費者相談)」(新しいタブで開きます)(2026年10月25日確認)

引越し全体の段取りは引越しの不用品処分、家電4品目の料金の調べ方は家電4品目の処分方法と料金、パソコンはパソコンの処分方法、売る場合の注意は買取と回収の違いへ。

杉並区の粗大ごみ(自治体)と業者の違い:料金・申込・持込

杉並区の粗大ごみは、家庭から出る家具・家庭用品などのうち、最大辺がおおむね30cmを超え220cm以内のものです。申込みはインターネット・チャットボット(24時間。チャットボットでは電子決済は使えません)、電話(粗大ごみ受付センター 03-5296-5300。つながりにくいため、区はほかの方法の利用を勧めています)、ファクス(03-6880-5852。回答は翌日以降になることがあります)で、清掃事務所とごみ減量対策課では受け付けていません。年末年始、3月〜4月の引越しシーズン、5月の連休明けは混み合います。収集は土日祝日も行われますが時間の指定はできません。

手数料の例(1点あたり)

杉並区の粗大ごみ手数料の例
品目(区の品目名)手数料
ベッド(シングル)※本体のみ1,300円
ベッドマット(シングル)1,300円
ソファー(二人用以上)2,300円
自転車(16インチを超えるもの)900円
布団(羽毛布団以外)400円

手数料は、有料粗大ごみ処理券(A券1枚200円・B券1枚300円)に収集日と受付番号の末尾4桁を書いて品目ごとに貼るか、電子決済で払います(電子決済の場合は、同じ内容を書いた紙を貼ります)。収集の場合は収集日の午前8時までに道路に面した場所(集合住宅は粗大ごみ専用置場など)に出します。ほかの品目は区の「粗大ごみ品目一覧表」で調べられます。

出典:杉並区「粗大ごみ品目一覧表(五十音順)」(PDF)(新しいタブで開きます)、杉並区「粗大ごみの出し方・申し込み方法」(新しいタブで開きます)(2026年3月31日更新)(いずれも2026年10月25日確認)

区の粗大ごみで出せないもの:家電リサイクル品目(テレビ、エアコン、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機)、パソコン、ピアノ・タイヤ・バッテリー・消火器など、事業活動に伴う大型ごみ。

杉並区で業者に頼む前に:業の許可の扱いと頼める範囲

杉並区は「無許可の廃棄物回収業者を利用しないでください」のページで、家庭から出るごみ(一般廃棄物)は区が回収していること、産業廃棄物収集運搬業・処分業の許可や古物商の許可では家庭から出るごみを収集運搬できないことを案内しています。そのうえで「区では不用品回収業者に対し廃棄物収集運搬等の「業の許可」を行うことはありません」とし、業の許可のない不用品回収業者に手間賃や運搬料金を払って家庭のごみを引き渡すことは廃棄物処理法違反になるとして、利用しないよう強く呼びかけています。このため、このページでは家庭ごみの回収業者の比較表やおすすめを載せていません。

区が毎年度定める一般廃棄物処理実施計画(令和8年度)では、家庭のごみのうち業者が関わるものとして、次の2つが決められています。

  • 家電4品目:販売店等に引取義務がある場合は区民の依頼により販売店等が回収し、引取義務がない場合は、区民の申告により廃棄物収集運搬業の許可を受けた者が収集・運搬します。
  • 転居廃棄物:計画は「引越荷物運送業者が委任状により受け、その管理する施設に運搬した粗大ごみの形状をした廃棄物」と定めています。転居する人がやむをえない事情により引越荷物運送業者に処分を委任するときは委任状を渡し、引越荷物運送業者は区に保管倉庫を登録したうえで、一般廃棄物収集運搬業の許可を受けた者に処理を委託します(上の⑤)。

区の許可業者一覧について:事業系ごみのページは「事業系一般廃棄物は、杉並区長の許可を受けた業者(一般廃棄物収集運搬許可業者)と収集運搬等の契約を結んでください」として、「一般廃棄物収集運搬許可業者(普通ごみ)一覧」を載せています。同じページは「普通ごみ」を、厨芥・紙くずなどの事業系一般廃棄物、その焼却残灰と「転居廃棄物」と説明しています。ここでいう転居廃棄物は上の実施計画の定義のもので、引越しをする家庭がこの一覧の業者に自宅から直接頼む仕組みではありません。東京二十三区清掃協議会の手引も、一般廃棄物収集運搬業者が引越をする家庭から直接、転居廃棄物を収集運搬することは認められていないとしています。料金の一般的な考え方は不用品回収の料金相場、許可の種類は不用品回収に必要な許可と確認方法へ。

出典:杉並区「無許可の廃棄物回収業者を利用しないでください」(新しいタブで開きます)(2025年6月10日更新)、杉並区「令和8年度杉並区一般廃棄物処理実施計画」(PDF)(新しいタブで開きます)、杉並区「事業系ごみ」(新しいタブで開きます)(2026年9月7日更新)、東京二十三区清掃協議会「一般廃棄物処理業の手引」Ⅶ章(PDF)(新しいタブで開きます)(いずれも2026年10月25日確認)

危ない業者の見分け方と杉並区の注意喚起・相談窓口

杉並区の注意喚起で押さえたいのは、「許可番号が書いてあるか」だけでは判断できない点です。区は、産業廃棄物の許可や古物商の許可では家庭のごみは運べないとし、不用品回収業者には廃棄物収集運搬等の業の許可を出していないと明記しています。区は、「ご家庭の粗大ごみ、廃棄物を無料で処分します」などとトラックで街宣したりチラシや新聞広告等で宣伝したりする業者の中には、廃棄物と知りながら処理費用を請求する業者がいるとして、明らかにリユースのできない廃棄物まで回収して処理費用や引き取り料金を請求する、回収した不用品を不法投棄する、といったトラブルの例を挙げています。たくさんの不用品をごみとして処分する場合は、管轄の清掃事務所に連絡するよう案内しています。

  • 区の担当:環境部ごみ減量対策課管理係(03-5307-0668)。
  • 契約・料金のトラブル:杉並区の消費者センター(区民生活部管理課消費者センター、天沼3丁目19番16号 ウェルファーム杉並複合施設棟3階)の相談専用電話 03-3398-3121(午前9時〜午後4時。土日、祝日、12月29日〜1月3日は休み)。手紙・ファクス・メールでの相談は受け付けていません。
  • 消費者ホットライン「188」:身近な消費生活センターなどを案内します。土日祝日でセンターなどが開いていない場合は、国民生活センターが相談を補完しています。

出典:杉並区「無許可の廃棄物回収業者を利用しないでください」(新しいタブで開きます)、杉並区「消費生活に関する相談(消費者相談)」(新しいタブで開きます)(2022年3月22日更新)、消費者庁「消費者ホットライン」(新しいタブで開きます)(いずれも2026年10月25日確認)

チラシ・巡回トラックの手口はチラシ・巡回トラックの回収業者の注意点、無料をうたう回収は無料回収の注意点、困ったときは不用品回収のトラブル事例と対処法へ。

依頼前のチェックリスト(全地域共通)

杉並区では、家庭ごみ(家電4品目などを除く)の収集・運搬を業者に頼むことは、原則としてできません(自治体の案内)。家電4品目の引取りや買取などで業者を使う場合は、次の点を確かめてください。

  • 家庭の不用品を回収できる許可(市区町村の一般廃棄物収集運搬業許可)か、市区町村の委託を受けているか。許可の自治体名と番号を聞く
  • 見積もりは作業前に書面(メール等)でもらい、追加料金が発生する条件を確認する
  • 「無料回収」「積み放題」は、無料・定額になる条件と対象外の品物を確認する
  • 家電4品目(エアコン・テレビ・冷蔵庫/冷凍庫・洗濯機/衣類乾燥機)のリサイクル料金と運搬料金の扱いを確認する
  • 買取がある場合は、買取額と処分費を分けた明細をもらう
  • キャンセル料・支払方法・作業日時を確認する

トラブルの相談先:消費者ホットライン「188」(最寄りの消費生活センター等につながります)

料金の目安は不用品回収の料金相場、見積書の確かめ方は見積もりの取り方と確認点、許可の確かめ方は許可の確認方法をご覧ください。引越しで量が多いときは引越しの不用品処分、遺品の片付けは遺品整理業者の選び方も参考にしてください。自治体の粗大ごみと業者の違いは粗大ゴミ回収業者の探し方(自治体の粗大ごみとの違い)に、急いで出したいときの確認点は即日をうたう業者の確認点にまとめています。

よくある質問

杉並区で物が多いときは、不用品回収業者に頼めますか?

杉並区は、区では不用品回収業者に廃棄物収集運搬等の「業の許可」を行うことはないとし、業の許可のない不用品回収業者に料金を払って家庭ごみを引き渡すことは廃棄物処理法違反になると案内しています。大量のごみは、管轄の清掃事務所(杉並清掃事務所 03-3392-7281など)に申し込めば、有料(1キログラム当たり46円)で一度に出せます。

遺品整理や引越しで出たごみはどうすればいいですか?

区は、遺品整理等で廃棄物が出た場合は区の回収に出し、大量のごみを出したい場合は事前に管轄の清掃事務所に問い合わせるよう案内しています。引越しで出る粗大ごみの形の物は、区の実施計画上、委任状を渡した引越荷物運送業者が運ぶ扱いがあるので、引越業者と清掃事務所に確認してください。家具は粗大ごみとして申し込み、車があれば日曜の持込み(1点400円・1回5点まで)も使えます。

杉並区の粗大ごみの手数料はいくらですか?

品目ごとに決まっていて、区の品目一覧表ではベッド(シングル・本体のみ)1,300円、ソファー(二人用以上)2,300円、自転車(16インチを超えるもの)900円、布団400円です。日曜日に自分で持ち込む場合は、品目にかかわらず1点400円(1回5点まで)です。

次にすること

杉並区の収集に出す物が決まったら、杉並区の公式の案内から申し込みます。

杉並区の粗大ごみの申込案内を開く(杉並区の公式サイト・新しいタブ)

品目ごとの処分方法(全国共通の注意)

解体の要否・販売店の引き取り・家電リサイクル法など、品目ごとの注意をまとめたページです。杉並区での出し方と手数料は、このページと杉並区の案内で確かめてください。

ほかの市区町村のページ(住所の地域を選び直す)

家庭ごみの回収には、お住まいの市区町村の許可(または委託)が必要です。ほかの市区町村のページに載っている業者は、杉並区では依頼先にならない場合があります。

東京都のほかの市区町村(29)

ほかの地域を選ぶ

出典(自治体の公開情報)

  1. 杉並区「大量にごみを出す場合」(新しいタブで開きます)
  2. 杉並区「粗大ごみの出し方・申し込み方法」(新しいタブで開きます)
  3. 杉並区「無許可の廃棄物回収業者を利用しないでください」(新しいタブで開きます)
  4. 杉並区「令和8年度杉並区一般廃棄物処理実施計画」(新しいタブで開きます)
  5. 杉並区「消費生活に関する相談(消費者相談)」(新しいタブで開きます)
  6. 杉並区「杉並区一般廃棄物処理基本計画」(令和8年度実施計画を掲載)(新しいタブで開きます)
  7. 東京二十三区清掃協議会「一般廃棄物処理業の手引」(新しいタブで開きます)
  8. 杉並区「事業系ごみ」(一般廃棄物収集運搬許可業者(普通ごみ)一覧)(新しいタブで開きます)
  9. 杉並区「清掃事務所の所管区域」(新しいタブで開きます)
  10. 杉並区「家庭用パソコンの処分」(新しいタブで開きます)
  11. 消費者庁「消費者ホットライン」(新しいタブで開きます)

確認日:2026年10月25日。制度や手数料は変わることがあります。申し込む前に各自治体の案内で確かめてください。