北海道の不用品回収と粗大ごみの出し方(市町村別)

最終更新:運営:株式会社リヤン(運営者情報)自治体情報の確認日:2026年10月25日

北海道内でも、家庭のごみを業者が回収するための許可(一般廃棄物収集運搬業の許可)は市町村ごとで、運用も市によって大きく違います。数点の家具なら、まず市の大型ごみ・粗大ごみ(札幌市はインターネットか011-281-8153、旭川市は0166-36-5300、函館市は電話のみ0138-51-5163)を使い、引越しなどで量が多いときや運び出せないときに業者を検討します。札幌市は一時多量ごみの依頼先を一般財団法人札幌市環境事業公社に限っており、小樽市は粗大ごみを市で収集せず許可業者に頼む仕組みなので、依頼前にお住まいの市の案内で依頼先を確かめてください。

業者の掲載状況

家庭ごみの回収の許可は市区町村ごとです。北海道内で家庭ごみの許可を確認できた業者は、まだ掲載していません(掲載基準)。お住まいの市区町村の案内を確かめてください。当サイトで出し方を案内している市区町村:札幌市。

北海道の市区町村別:粗大ごみの出し方と業者に頼むときの扱い(主要市の表)

家庭のごみの収集の仕組みと、家庭のごみを業者が運ぶための許可は、市町村ごとに決まっています。北海道も、ごみの出し方・分け方・収集などは市町村によって問い合わせ窓口が異なる場合があるとして、各市町村に確認するよう案内しています(北海道「一般廃棄物の処理」(新しいタブで開きます))。下の表は、人口の多い札幌市・旭川市・函館市・苫小牧市、粗大ごみを市で収集しない小樽市、札幌市の近くの千歳市・江別市・恵庭市・石狩市・北広島市の案内を、各市のページで確認した内容です。

同じ道内でも呼び方(札幌市・苫小牧市は「大型ごみ」、旭川市・函館市・小樽市は「粗大ごみ」)、申込の方法、1回に出せる点数が違います。とくに函館市は電話でしか申し込めず、木製品と金属製品をそれぞれ3点までとしていて、小樽市は市の収集自体がありません。

北海道の主要市の粗大ごみと業者に頼むときの扱い
市申込方法手数料の例・仕組み持込家電4品目家庭ごみを業者に頼むときの扱い(市の記述)出典
札幌市インターネット(24時間)か大型ごみ収集センター 011-281-8153(9:00〜16:30、日曜・年末年始休み)。2週間前から、1回10個まで品目ごと。シングルベッド(マットレスを除く)500円、スプリング付きマットレス1,800円、自転車500円(市は一例と案内)清掃工場・破砕工場など。予約不要、10kgにつき210円(現金)市は収集しない。販売店・家電回収協力店か指定引取場所へ400リットルを超える一時多量ごみは、市の許可する一般財団法人札幌市環境事業公社(011-219-5353)へ。公社以外の業者には家庭から出るごみの収集運搬を依頼できないと案内大型ごみ(新しいタブで開きます)・手数料(新しいタブで開きます)・自己搬入(新しいタブで開きます)・一時多量ごみ(新しいタブで開きます)
旭川市インターネット(24時間)か粗大ごみ受付専用電話 0166-36-5300(9時〜17時、土日・祝日と12月30日〜1月4日を除く)。収集日の3日前(土日祝を除く)まで、同じ収集日は10点まで粗大ごみ手数料シールは「軽量」300円・「その他」650円。必要な枚数は申込時に案内(令和9年4月1日から450円・970円に改定予定)旭川市廃棄物処分場(江丹別町芳野71番地)。燃やせるごみは黄色の指定袋(有料)が必要、資源物は無料ごみステーション・処分場には出せない。市(クリーンセンター)の収集は収集・運搬手数料シール2,800円、または旭川清掃事業協同組合(0166-36-8003)、指定引取場所、販売店「旭川市内で排出されたごみを収集運搬できるのは」市の許可業者と案内し、一覧を掲載。引越し業者や運送業者にごみ処理を依頼することはできないとしています申込(新しいタブで開きます)・手数料改定(新しいタブで開きます)・引越しごみ(新しいタブで開きます)・家電(新しいタブで開きます)
函館市電話のみ。清掃事業課ごみ収集担当 0138-51-5163(月〜金 8:45〜17:30、年末年始を除く)。木製品と金属製品は別の日に収集し、それぞれ3点まで。収集まで2〜3週間ほどの場合あり重さで決まるごみ処理券:30kg未満200円、30kg以上50kg未満400円、50kg以上600円(例:自転車200円、家具200円〜600円)燃やせないごみ・粗大ごみは七五郎沢廃棄物最終処分場(東山町150-1)など。七五郎沢は事前予約制(83-6770またはWEB、前日17時まで)。料金は自己負担市では収集しない。販売店、函館清掃事業協同組合(0138-54-3565)が紹介する許可業者、指定引取場所(市内2か所)へ引越し・大掃除・遺品整理などで一度に出る多量のごみは、分別して自分で処理施設に運ぶか、一般廃棄物収集運搬許可業者に依頼するよう案内。許可業者は函館清掃事業協同組合が紹介申込(新しいタブで開きます)・施設(新しいタブで開きます)・予約(新しいタブで開きます)・多量ごみ(新しいタブで開きます)・自己処理(新しいタブで開きます)・家電(新しいタブで開きます)
苫小牧市大型ごみ・せん定枝収集センター 0144-75-3790(平日8:45〜17:15、祝日も受付)。1回10点まで最大の辺・径1m以下300円/点、1m超2m以下600円/点(シールは300円の1種類)JFE沼ノ端クリーンセンター。月〜土 8:00〜19:00、10kgあたり140円(現金のみ)販売店か収集運搬許可業者(リサイクル料金に加えて収集運搬料金)。市内の指定引取場所は2か所スプリング入りソファー・ベットマットレス・ピアノなど大型ごみで出せない品目は、市が許可した収集運搬業者(8社)へ。取り扱える品目は業者により異なると案内大型ごみ(新しいタブで開きます)・自己搬入(新しいタブで開きます)・家電(新しいタブで開きます)・許可業者(新しいタブで開きます)
小樽市市は粗大ごみ(長さ1m超・重さ50kg超・容積0.1m³超のいずれか)を収集しない。市が公開する許可業者に連絡(問い合わせ:ごみ減量推進課 0134-32-4111 内線323)料金は業者ごと(品目・大きさ・排出場所・分解の要否で変わる)。市は複数の事業者に確認するよう案内清掃事業所(奥沢5丁目3番1号)。指定ごみ袋に入れた燃やすごみ・燃やさないごみのみ、火・木曜日 9:00〜11:30、事前予約制販売店などが回収。購入店が分からない・市外の場合は収集運搬業許可業者へ。指定引取場所は港町1番1号「小樽市で家庭のごみを運ぶ許可を持っている民間業者」を表で公開。他人が家庭から出るごみを運ぶには市の許可が必要と案内粗大ごみ(新しいタブで開きます)・自己搬入(新しいタブで開きます)・家電(新しいタブで開きます)・許可業者(新しいタブで開きます)
千歳市電話申込みによる戸別有料収集。受付専用電話 0123-23-2685(午前8時30分〜午後5時)。ごみステーションには出せない。一度に多くは出せないため事前に問い合わせる大型ごみ処理手数料シールは1枚300円。必要な手数料は申込時に案内千歳市環境センター(美々758番地の53)。燃やせるごみは道央廃棄物処理組合焼却施設(根志越2533番地の1)。どちらも月〜土(祝日を含む)8:30〜16:30。10kgにつき60円市では収集・受入をしない。販売店、購入店が分からないときは市の収集運搬許可業者(リサイクル料金+収集運搬料金)、または指定引取場所市は「家庭ごみの運搬を行なっている業者一覧」を掲載(運搬料金は業者ごと)。引越しのごみは自分で環境センターに持ち込むか、廃棄物収集運搬許可業者に依頼するよう案内大型ごみ(新しいタブで開きます)・持込(新しいタブで開きます)・家電(新しいタブで開きます)・許可業者(新しいタブで開きます)・出し方(新しいタブで開きます)
江別市大型ごみ受付センター 011-380-6000 に電話で申し込む戸別有料収集。引越しなどの多量ごみの収集と、家の中からの運び出しはしない大型ごみ処理シールは250円・500円・1,000円の3種類(払い戻し不可)江別市環境クリーンセンター(八幡122)。9時〜12時・13時〜16時、日曜日と1月1日〜3日は休み。10kgにつき150円市では収集・処理しない。販売店、購入店が分からないときは江別リサイクル事業協同組合(011-385-7124)、または指定引取場所(鈴木商会 新港南事業所、ロジスティード北日本 清田物流センター)市は「家庭系ごみの処理をできる事業者」の一覧を公開。引越しなどの多量ごみは、環境クリーンセンターに直接搬入するか市内の許可業者に依頼するよう案内(燃やせるごみは許可業者が各家庭に収集に行き、料金は業者が決める)大型ごみ(新しいタブで開きます)・持込(新しいタブで開きます)・家電(新しいタブで開きます)・処理業者(新しいタブで開きます)・多量ごみ(新しいタブで開きます)
恵庭市粗大ごみコールセンター 0123-29-7440(9時〜17時、土・日・祝日と12月29日〜1月3日を除く)か市公式LINE(24時間。1回5点まで)。電話が難しい方はファクス・メール品目に応じて100円〜900円。ごみ処理券は100円券・400円券今回の確認では、持込の案内ページを開けなかったため載せていません(市の廃棄物管理課に確認)市の収集とごみ処理場での受入はしない。販売店(買い替え先・購入店)か、市が載せる家電4品目の収集運搬業者へ市は一般廃棄物収集運搬業許可業者の一覧(令和8年3月31日現在。家庭系・事業系の区別の記載なし、料金は各社に問い合わせ)を公開。家庭で不用となった廃棄物を回収・処分するには一般廃棄物処理業の許可が必要と案内粗大ごみ(新しいタブで開きます)・LINE(新しいタブで開きます)・手数料(新しいタブで開きます)・家電(新しいタブで開きます)・許可業者(新しいタブで開きます)・注意喚起(新しいタブで開きます)
石狩市粗大ごみコールセンター 0133-62-5353(月〜金 9時〜17時、祝日を除く)かインターネット受付(24時間)。指定ごみ袋1枚に入らない物などが粗大ごみ品目ごと(インターネット受付の画面で確認できる)。市内の取扱店で粗大ごみ処理券を買い、受付番号を書いて貼る北石狩衛生センター。祝日を除く月〜金、粗大ごみは9時〜12時15分・13時〜15時。10kgにつき120円市では処分できない。販売店・家電回収協力店か、石狩市近郊の指定引取場所(3か所)へ市が載せる収集運搬許可業者の一覧は事業系一般廃棄物のもの。家庭のごみを業者に頼めるかは、確認したページには書かれていない(ごみ・リサイクル課 0133-72-3126)粗大ごみ(新しいタブで開きます)・持込(新しいタブで開きます)・家電(新しいタブで開きます)・事業系ごみ(新しいタブで開きます)
北広島市粗大ごみコールセンター 011-375-8000(9時〜16時、土・日と12月29日〜1月3日を除く)か、インターネット受付(2026年7月1日から)コールセンターが知らせる金額の粗大ごみ処理券(120円・300円・600円券)を買って貼る。インターネットの申込みはクレジットカード払いも可北広島市クリーンセンター(輪厚723番地)。前日までに電話予約(011-377-3423)。9時〜12時・13時〜16時、日曜日と1月1日〜3日は休み。10kgにつき150円(税込)。業者や知人が運転する車では搬入できない市では収集・処理しない。販売店か指定引取場所へ「家庭の廃棄物を収集運搬ができるのは『一般廃棄物収集運搬許可業者』のみ」とし、本人が搬入しない場合は市が載せる許可業者(3社)に依頼するよう案内粗大ごみ(新しいタブで開きます)・手数料(新しいタブで開きます)・持込(新しいタブで開きます)・家電(新しいタブで開きます)・注意喚起(新しいタブで開きます)

札幌市から小樽市までの5市は2026年10月25日、千歳市・江別市・恵庭市・石狩市・北広島市は2026年10月27日に各市のページで確認しました。表にない市町村は、お住まいの市町村のごみの担当課に確認してください。

北海道で業者に頼むとき:市ごとの許可の扱いと料金の目安

表の10市を見ると、家庭のごみを業者に頼める範囲は市ごとに次のように分かれます。

  • 依頼先が1つに決まっている(札幌市):市が家庭ごみの許可業者として案内しているのは一般財団法人札幌市環境事業公社です。公社以外の業者には、一時多量ごみを含む家庭から出るごみの収集運搬を依頼できないとしています(札幌市(新しいタブで開きます))。
  • 許可業者の一覧・組合を案内(旭川市・函館市):旭川市は引越しごみのページに市の一般廃棄物収集運搬許可業者の一覧と旭川清掃事業協同組合を載せ、それ以外の業者は「ごみの整理までしかできません」と案内しています(旭川市(新しいタブで開きます))。函館市は、一度に出る多量のごみを一般廃棄物収集運搬許可業者に依頼する場合、函館清掃事業協同組合(0138-54-3565)が許可業者を紹介するとしています(函館市(新しいタブで開きます))。
  • 家庭ごみの許可業者の一覧を公開(千歳市・江別市・北広島市):千歳市は「家庭ごみの運搬を行なっている業者一覧」を載せ、引越しのごみは環境センターへの持込か許可業者への依頼を案内しています。江別市は「家庭系ごみの処理をできる事業者」の一覧を載せ、引越しなどの多量ごみは市の大型ごみでは収集しないとしています。北広島市は「家庭の廃棄物を収集運搬ができるのは『一般廃棄物収集運搬許可業者』のみ」としています。恵庭市も許可業者の一覧を公開していますが、家庭系・事業系の区別は書かれていません。石狩市が載せている一覧は事業系のもので、家庭のごみの扱いは市に確かめてください(出典は上の表)。
  • 市の収集で出せない物を許可業者へ(苫小牧市・小樽市):苫小牧市はスプリング入りソファー・ベットマットレス・ピアノなどを、小樽市は粗大ごみ全般を、市が許可した業者に頼むよう案内しています。小樽市は料金が品目や排出場所で変わるため、複数の事業者に確認するよう求めています(小樽市(新しいタブで開きます))。

業者に頼むときは、その業者がお住まいの市の一般廃棄物収集運搬業許可(家庭系)を持っているかを、市の一覧や担当課で確かめてください。許可の種類と確かめ方は不用品回収に必要な許可と確認方法にまとめています。

料金は作業人数・階段作業・家電4品目のリサイクル料金の扱いなどで変わります。全国の公式表示の傾向は不用品回収の料金相場へ。

危ない業者の見分け方と北海道の注意喚起・相談窓口

道内の市は、許可のない回収業者に家庭のごみを渡さないよう呼びかけています。

  • 札幌市:軽トラックで住宅地を回り「不用品を処分します」と宣伝して廃家電などを回収する業者や、チラシ・ホームページで宣伝する業者について、積み込んだ後で高額な料金を請求される被害が札幌市内を含め全国で起きているとして注意を呼びかけています(札幌市(新しいタブで開きます))。
  • 小樽市:遺品整理や不用品回収などの名目で家庭のごみを回収する業者を見つけても決して依頼せず、ごみは市のルールを守って処分するよう求め、許可なく他人のごみを運ぶ行為の罰則(5年以下の拘禁刑もしくは1000万円以下の罰金またはその両方)を示しています。引越しのページでも、無許可の業者に頼むと適正に処理されなかったり高額な料金を請求されたりするおそれがあるとしています(小樽市(新しいタブで開きます)・小樽市「引越し」(新しいタブで開きます))。
  • 旭川市:市の許可業者以外の業者(便利業・運送(引越)など)は一般廃棄物収集運搬の許可を持たないため「ごみの整理までしかできません」とし、許可のない事業者は引越しの際に頼まれてもごみを預かり運搬することはできないと案内しています(旭川市(新しいタブで開きます))。
  • 北海道(消費生活課):「消費者トラブルQ&A」に「無料のはずが...廃品回収で高額請求!!」という事例を載せています(北海道(新しいタブで開きます))。

「無料回収」をうたうトラックやチラシの仕組みは無料回収の注意点とチラシ・巡回トラックの業者、トラブルになったときの対応は不用品回収のトラブルと対処法へ。

相談窓口

北海道と主要市の消費生活相談窓口
窓口電話受付
北海道立消費生活センター(新しいタブで開きます)050-7505-0999(相談専門番号)平日9時00分〜16時30分
札幌市消費者センター(新しいタブで開きます)011-728-2121月〜金曜日 9時00分〜19時00分(祝日・12月29日〜1月3日を除く)
旭川市消費生活センター(新しいタブで開きます)0166-22-8228月〜金曜日 午前9時〜午後5時(土日・祝日・年末年始を除く)
函館市消費生活センター(新しいタブで開きます)0138-83-7441(相談専用ダイヤル)月〜金曜日 午前9時〜午後4時(土日・祝日・12月29日〜1月3日を除く)
苫小牧市消費者センター(新しいタブで開きます)33-6510(市のページの表記)月〜金曜日 8時45分〜17時15分(祝日・12月29日〜1月3日を除く)
小樽・北しりべし消費者センター(新しいタブで開きます)0134-23-7851(相談専用)月〜金曜日 午前9時〜午後5時(土日祝日・年末年始を除く)

土日祝日は、消費者ホットライン「188」で国民生活センターが午前10時〜午後4時に受け付けます(北海道の案内。いずれも2026年10月25日確認)。

無料・低額で処分する方法(リユース・買取・家電4品目)

依頼前のチェックリスト(全地域共通)

当サイトに掲載業者がいない地域でも、次の点を確かめれば、許可のない業者や想定外の請求を避けやすくなります。

  • 家庭の不用品を回収できる許可(市区町村の一般廃棄物収集運搬業許可)か、市区町村の委託を受けているか。許可の自治体名と番号を聞く
  • 見積もりは作業前に書面(メール等)でもらい、追加料金が発生する条件を確認する
  • 「無料回収」「積み放題」は、無料・定額になる条件と対象外の品物を確認する
  • 家電4品目(エアコン・テレビ・冷蔵庫/冷凍庫・洗濯機/衣類乾燥機)のリサイクル料金と運搬料金の扱いを確認する
  • 買取がある場合は、買取額と処分費を分けた明細をもらう
  • キャンセル料・支払方法・作業日時を確認する

トラブルの相談先:消費者ホットライン「188」(最寄りの消費生活センター等につながります)

業者に頼む場合の料金の目安は、当サイトが掲載候補として調べた業者サイトの公式表示(税込。2026年10月25日確認。全国の相場を代表するものではありません)で、軽トラック1台分のパックが9,800円〜19,800円(7件。うち6件は「〜」付きの下限)。地域の業者の料金ではないので、総額と内訳は見積もりで確かめてください(料金相場と内訳)。

料金の目安は不用品回収の料金相場、見積書の確かめ方は見積もりの取り方と確認点、許可の確かめ方は許可の確認方法をご覧ください。引越しで量が多いときは引越しの不用品処分、遺品の片付けは遺品整理業者の選び方も参考にしてください。自治体の粗大ごみと業者の違いは粗大ゴミ回収業者の探し方(自治体の粗大ごみとの違い)に、急いで出したいときの確認点は即日をうたう業者の確認点にまとめています。

よくある質問

小樽市で粗大ごみを出すにはどうすればいいですか?

小樽市は、長さ1mを超えるもの・重さ50kgを超えるもの・容積0.1m³を超えるもののいずれかに当たる粗大ごみを市で収集していません。市のページに載っている収集運搬業許可業者に連絡し、料金を確認してから処理を頼むよう案内しています。料金は品目・大きさ・排出場所・分解の要否で変わるため、複数の事業者に確認するよう求めています。

函館市の粗大ごみはインターネットで申し込めますか?

函館市の案内では、粗大ごみは必ず電話で申し込みます(清掃事業課ごみ収集担当 0138-51-5163、月〜金曜日8時45分〜17時30分)。木製品と金属製品は収集日が違い、それぞれ3点まで申し込めます。収集まで2〜3週間ほどかかる場合があります。電話で案内された種類のごみ処理券(200円・400円・600円)を買って貼り、指定された日に出します。

引越しで大量のごみが出たら、業者に頼めますか?

市によって依頼先が違います。札幌市は400リットルを超える一時多量ごみを一般財団法人札幌市環境事業公社に依頼するよう案内し、公社以外の業者には頼めないとしています。旭川市は市の許可業者(旭川清掃事業協同組合 0166-36-8003)を案内し、引越し業者や運送業者にはごみ処理を頼めないとしています。函館市は自分で処理施設に運ぶか、函館清掃事業協同組合(0138-54-3565)が紹介する許可業者に依頼する方法を案内しています。

次にすること

品目ごとの処分方法(全国共通の注意)

解体の要否・販売店の引き取り・家電リサイクル法など、品目ごとの注意をまとめたページです。北海道での出し方と手数料は、このページと北海道の案内で確かめてください。

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出典(自治体の公開情報)

  1. 札幌市「大型ごみ」(新しいタブで開きます)
  2. 札幌市「引越しや遺品の整理などで一時的に多量に出るごみの処理について」(新しいタブで開きます)
  3. 旭川市「粗大ごみ、剪定枝・落ち葉の収集受付がオンラインで申し込めます!」(新しいタブで開きます)
  4. 函館市「粗大ごみの申込方法」(新しいタブで開きます)
  5. 小樽市「粗大ごみ」(新しいタブで開きます)
  6. 旭川市「引越し時に発生するごみの処理について」(新しいタブで開きます)
  7. 北海道「契約・解約などの消費者トラブルにあってしまったら」(新しいタブで開きます)
  8. 北海道「一般廃棄物の処理」(新しいタブで開きます)
  9. 北海道「消費者トラブルQ&A」(新しいタブで開きます)
  10. 函館市「市で収集しないごみ」(新しいタブで開きます)
  11. 小樽市「違法な不用品回収・遺品整理を行う業者にご注意ください」(新しいタブで開きます)
  12. 苫小牧市「市が許可した収集運搬業者」(新しいタブで開きます)

確認日:2026年10月25日。制度や手数料は変わることがあります。申し込む前に各自治体の案内で確かめてください。